星のや竹富島に夫婦で宿泊!安く泊まる方法やおすすめの過ごし方について解説

夫婦旅行

こんにちは、アダザップです。

2020年12月に夫婦で沖縄県の竹富島へ旅行に行ってきました。
竹富島は沖縄の原風景が残る集落と、サンゴ礁に囲まれた美しいビーチが魅力の小さな島です。

いつもはマリオット系のホテルに泊まる私たちですが、今回は星のや竹富島に宿泊してきました!

今回もGo To トラベルキャンペーンを利用することで、3泊の宿泊料金が3万5千円以上割引となり、大変お得に泊まることができました。

さらに地域共通クーポン1万5千円受け取ることができ、美味しくて評判のダイニングでのフレンチコースもお得にいただくことができました。

通常料金 支払金額 割引金額
星のや竹富島(ガジョーニ)での3泊の宿泊料金 109,770 71,351 38,419
フレンチコース 38,720 23,720 15,000

この記事では星のや竹富島の宿泊記とともに、安く泊まる方法や、おすすめの過ごし方についても解説します。

アダザップ
星のや竹富島での宿泊を考えている方の参考になれば嬉しいです!

星のや竹富島とは?

星のや竹富島とは、星野リゾートが運営する宿泊施設の中でも最上級ブランドである「星のや」の1つとして2012年にオープンしたラグジュアリーリゾートです。

その魅力は全部で48ある客室の全てが、沖縄の伝統的な平屋赤瓦の建物石垣で囲まれていることです!
またすべてのお部屋が1棟ずつ独立したヴィラとなっており、庭も付いています。

広々としたお部屋で綺麗な空気と空を眺めながらゆっくりとした時間を過ごすことができます。

ホテル名 星のや竹富島
住所 〒907-1101 沖縄県八重山郡竹富町竹富
電話番号 0980-84-5888
一泊当たりの目安料金 約30,000~50,000円

星のや竹富島への行き方は?

竹富島には空港がないため、飛行機で最寄りの新石垣空港まで移動します。

東京と大阪などからは直行便も出ていますが、せっかくの沖縄旅行で本島も寄りたいという方は、那覇空港を経由して行くことももちろんできます。

アダザップ嫁
私たちはこのあとリッツカールトン沖縄にも宿泊を予定していたため、那覇空港を経由しました。

リッツカールトン沖縄の宿泊記はこちらをご覧ください!

新石垣空港に着いたら、離島へ向かう高速船に乗車するため、石垣島離島ターミナルへ移動します。

アダザップ
バスまたはタクシーのいずれかの方法でも約30分かかります。

石垣島離島ターミナルは、新石垣空港から少し離れているので1時間くらいを目安に余裕を持って移動しましょう!

高速船で約15分、竹富島に到着し下船すると「星のや」の看板を持ったの無料送迎バスが迎えに来てくれています。

私たち以外にも数組のカップルや夫婦が同じフェリーに乗船されていました。

アダザップ嫁
無料送迎バスの事前予約は不要!

私たちも予約不要で乗車することができました!

  1. 飛行機で新石垣空港へ移動する
  2. バスで新石垣空港から石垣島離島ターミナルへ移動する
  3. 高速船で石垣島離島ターミナルから竹富港へ移動する
  4. 星のや竹富島の無料送迎バスで竹富港から星のや竹富島へ移動する

新石垣空港

那覇空港から新石垣空港への飛行時間は55分です。
正式名称は新石垣空港ですが、愛称は南ぬ島(ぱいぬしま)石垣空港のようです。

石垣空港内には、日本の最南端かつ最西端のスターバックスがあります。
沖縄県でスターバックスがあるのは、本島以外で石垣島だけです。(2020年12月時点)

石垣島の限定品はありませんが、沖縄限定品なら買うことができます。

石垣島離島ターミナル

2018年4月1日から愛称がユーグレナ石垣離島ターミナルになりました。

アダザップ嫁
石垣島にはミドリムシで有名なユーグレナ社の工場があるようです!

石垣島の英雄、具志堅用高さんの銅像がありました。
となりで同じポーズをして写真を撮りましょう!

竹富島の入島料の券売機が置いてありました。
強制ではありませんが、寄附のつもりで入島料を払いました。

フェリーは、八重山観光フェリーを利用しました。
竹富島以外に、小浜島や西表島などの離島へもこちらから行くことができます。

竹富港

竹富島の案内図です。
島一周が約9キロと小さな島ですが、島の半分以上はまだまだ未開拓なエリアのようです。

竹富港の船客待合所、てぇどぅん かりゆし館です。
帰りの乗船券はこちらで購入しましょう。

星のや竹富島

星のや竹富島の入り口です。

レセプションです。

客室

私たちが宿泊したお部屋は、ガジョーニというお部屋の103号室です。

食事

星のや竹富島の食事は、「集いの館」の中にあるダイニングで取る食事とお部屋で食べるインルームダイニングがあります。
星のや竹富島の中以外にも、集落で食事を取ることもできます。(集落での食事は、別の記事でレポートします。)

私たちは、初日の夕食と最終日の朝食の2回ダイニングを利用しました。
また夕食で1回インルームダイニングを利用しました。

朝食

朝食は、島人(しまんちゅ)の朝ごはんと題して、和食2種類と洋食2種類の全4つの中から1つ選ぶことができました。

  1. 琉球朝食 ⇒ 沖縄の伝統的な御三味(重箱料理)の和朝食、重箱料理は9種
  2. 畑人(ハルサー)粥朝食 ⇒ 命草とともに味わう優しい和朝食
  3. 海風(うみかじ)・ブレックファースト ⇒ 南フランスの漁師料理を沖縄らしくアレンジした洋朝食
  4. シリアル・ブレックファースト ⇒ 五穀のシリアルをココナッツミルクと牛乳で楽しむ洋朝食

ちなみに私たちは、二人とも琉球朝食を選びました。

朝食には、コーヒーや紅茶、色鮮やかなフルーツジュースの飲み放題も付いていました。
左からハイビスカス、コーヒー、紅茶、牛乳です。

こちらは、左からグァバジュース、紅芋・ドラゴンフルーツ・ヨーグルト・ライチ、オレンジ、水です。

その他レモンやライチ、オレンジの入ったリフレッシュ・ウォーターもありました。

そしてお待ちかねの琉球朝食です。
カロリー控えめでヘルシーながらも、しっかり元気の取れる朝ごはんでした。

夕食

夕食は、全8品のフレンチコースでした。
お食事を予定されている場合は、事前予約していくことをおすすめします。

一品目はカツオ

二品目は島人参と車海老

シーショ マグロ ビーツ

ジャガイモ メカジキ

ミーバイ アーサー シークワーサー

牛フィレ肉 豆腐よう(牛肉の場合は2,000円追加)

パイナップル カルダモン

ジーマミー 泡盛

食後のコーヒー

ゆんたくラウンジ

集いの館の中にある共有スペースです。
無料でおやつや飲み物が置いてありました。

おやつは、ちんすこうやえびせんべい、パイナップルケーキがありました。

飲み物は、コーヒーとシークワーサージュース、さんぴん茶が置いてありました。

こちらのソファーで、本を読んだりパソコンをしたりして過ごすこともできます。

プール

星のや竹富島の施設中央に位置しているプールです。
プールは通年24時間利用可能です。

私たちが訪れた12月も少し肌寒かったですが、入って泳ぐことができました。

ガジュマルテラス

プールサイドにはガジュマルの木の下にハンモックと椅子が置いてあります。
こちらで空を見ながら物思いにふけりましょう。

風のテラス

少し分かりにくいですが、集いの館の横に位置しています。

見晴はらし台

星のや竹富島の施設、最南端に見晴らし台があります。

ここからは、客室の赤瓦や石垣を眺めることができました。

星のや竹富島の感想・まとめ

この記事では、星のや竹富島の宿泊記とともに安く泊まる方法やおすすめの過ごし方について解説しました。

私たちはGo Toトラベルキャンペーンを利用することで35千円以上お得に星野リゾートの最高級ブランド星のや竹富島に宿泊することができました。

また食事の際には、地域共通クーポンを利用することで、15千円お得に美味しいフレンチコースをいただくことができました。

星のや竹富島は、ゆんたくラウンジプールテラス見晴らし台などの時間を忘れてひと時を過ごせる施設が充実しており、竹富島の魅力を存分に満喫することができました。

竹富島の集落の過ごし方については、また別の記事でレポートしたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。